先生と合わないと感じた時に考えたいこと(レッスンは誰の時間?)

先生と合わないと感じた時に考えたいこと(レッスンは誰の時間?)

オーボエ奏者&講師の上原夢美(@yumemi429)です。
さいたま市(浦和)を拠点に首都圏で、
楽器問わずレッスンなど活動しております♪
現在、アレクサンダーテクニーク教師を
目指して 日々、身体の仕組みと心の関係性をお勉強してます。


先日、こんなツィートをしました。

ありがたいことに6万人近くの方がこのツィートを目にしてくださったようです。
たくさんの方の共感を得ました。

こういうご経験をされた方がとても多いということですよね。。。

「レッスンや副科の先生と合わない」
「部活の顧問の先生が好きになれない」
「部活に教えに来てくれる先生の言い方がイヤ」
「紹介していただいたレッスンの先生が何、言ってるか分からない」 などなど。

レッスンや顧問、または学校の先生と
ソリが合わないことって、ありますよね。

やたら否定されたり、
ディスられたり、
他の門下生(生徒)と比較してバカにされたり、
根性論を強いてきたり、
価値観が理解できなかったり、
言葉遣いが受け入れ難かったり、
ネガティブすぎたり、
強要されたり、、、

私にもそんな経験あります。

いろんな人間がいるんだもの、
いろんな教え方もあるし、
合う合わないはどうしても出てくる。

先生と合わないと感じた時に考えたいこと。

レッスンや部活の時間って、誰の時間だろう?
先生の時間じゃない、
紛れもなく、自分の時間だということ。
自分の為に使う時間です。

最初に 「なんか違和感」とか
「言葉にできないけど、なんか嫌だなぁ」という感じたことは
意外に的中する。

そんな時は、
誰かに相談しても良いし、
自分なりの解釈を加えて否定的な言葉を昇華するのも良いし、
別の先生を呼んで頂くように学校側に要請するのも良いし、
他の先生のところにレッスンにいくのも良い。

余談ですが、
過去に音楽高校に通ってた生徒が、学校の専攻の先生と合わず、
私のところにレッスンに来てた子もいました。

さらに余談ですが、
その後、その子はコンクールの本選に残ったり、
学校の実技試験の学年順位が一位になったり、
海外に留学に行ったようです♪

一番のオススメは、
その先生から離れること。

「合わないものは、合わない」と人に言われて、
ものすごく腑に落ちました。
そうなんです、努力して無理やり合うようにしても 合わないんです。。。

その場を離れられるなら
サッと離れることをオススメします。

一番、やってはイケナイのは、
反発したり、
愚痴って発散したり、
腐ったり(ふてくされたり)。

「一番」と書いておきながら、3つ挙げてしまいましたが。。。笑

ぶつかったり、
否定したりする時間は
精神衛生上もよろしくないです。

自分のエネルギーも消耗します。
そして、そこに執着し始めると視野も狭くなる。

良いことは起きないのです。

また、
その場を選択したのは過去の自分ではあるのだけど、
それを責めないこと。
また選択し直して、決断すれば良いのです。

自分の時間は有限。
レッスンの時間だって自分の時間。
だからこそ、大切に。


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