視線が作る姿勢

オーボエ奏者&講師の上原夢美(@yumemi429)です。
さいたま市を拠点に首都圏で、楽器問わずレッスンなど活動しております♪
現在、アレクサンダーテクニーク教師を目指して
身体の仕組みと心の関係性をお勉強してます!

以前、こんなツィートをしました。

街を行き交う人々の姿勢。
朝の通勤ラッシュと夜の帰宅ラッシュを比較。

朝は、
自分の2メートル先くらいの地面に視線を落とし顔は斜め下を向いている人が多い。
この写真の男性のように。

夜は、視線は上がり視線や顔が上げて歩いてる方が多い。

特に
月曜日の朝と金曜日の夜を比較すると興味深い。
観察した場所は新橋です♪

みんながみんな、そうなってるわけではないけど、かなり多かったのです。
今、私が勉強をしているアレクサンダーテクニークの考えの中に
【思考が身体の動きを作る】と
言われてるのですが、まさに分かりやすい例だな、と。

視線を落として歩いてる時って
どんな気分の時でしょうか?
どんな事が頭に浮かんでる時でしょうか?

人それぞれではありますが、
あまりポジティブな気分や思考ではない時や
たくさんのストレスを感じてる時に
視線を落としている事が多いように思います。

上で書いてることからもお分かりの通り、
おそらく月曜日の朝はブルーな方が多いのかなぁ、と。

で、おそらく金曜日は開放感だったり、飲みに行くだったりかな、と。
気持ち(思考)が身体の動きを作るけれども
その逆も然り。

身体の使い方で気持ち(思考)に変化を与えられることとも言われております。

爽やかな公園をランニングしながら悩み事を考えると
狭い部屋で体育座りをしながら悩み事を考えるのと、
比べてみるとどうでしょう?
想像してみるだけでも良いかも。

寒い季節ではあるので、
余計に視線は落としがちですが、
視線を落とした姿勢は思考をも引っ張る。

視線を少し上げて歩くだけでも
抱えてるストレスを手放せたり、
ネガティヴな思考から解放されるようです。

よかったらお試しくださいませ♪

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