自己肯定感はどこにある?

自己肯定感はどこにある?

オーボエ奏者&講師の上原夢美(@yumemi429)です。
さいたま市を拠点に首都圏でレッスンなど活動しております♪
現在、アレクサンダーテクニーク教師を目指して
身体の仕組みと心の関係性をお勉強中です!

今、note(https://note.mu/yumemioboeat )に、
最近、気付いてしまった強烈な【気付き】を書き綴ってるのですが、
表向きは、同じような境遇の人へのエールだったりするのもあるのだけど、
過去の自分を癒してあげて
自己肯定感を高める為の下準備なんだな、と思ったのです。

というのも、先日、アレクサンダーテクニークのクラスで
「自己受容と自己肯定って、カフェオレみたいに二層になってて、
 ミルクの部分が【自己受容】、コーヒーの部分が【自己肯定】
 ミルクが多ければ多いほど、自己肯定感が見えない」
と、先生が言ってて。

※写真の文字の「感」を除いてくださいませ。

【自己受容】は、そのまま辞書を引くと、
「自分を受け入れること」
【自己肯定】は、
「自らの価値や存在意義を肯定できること」

【自己受容】の部分に「過去、こうしたかったこと」が含まれてるのだそう。
そこを受け入れて、ミルクの部分を薄くしていくと、【自己肯定】の部分が見えてくる。
【自己肯定】の部分には「本当の望み」が含まれてるのだそう。

強烈な気付きをnoteに書き綴ってるけど、
ずっと感じていた「生きづらさ」をどうしても払拭したくて始めた行動だったのだけど、
タイムリーに先生から聞いた上の話で
自分の行動の正当性とういうか、
自然な行動だったのかも、と。

大まかに言ってしまうと、
すごく生きにくさや、目標ややりたいことに対する「絶対無理!」を感じて、「なんでなんだろう」と思い、
過去を振り返っていて、
その当時には感じられなかったけど、
成長してから「あの時、自分は傷ついてたんだ」という認知をしている状況。

まさに今、ミルクの部分をすくってる。
まだまだ【自己肯定】にはたどり着けてないけど、
少しずつ、少しずつ、心は軽くなっているのは確か。

そう、だから、過去への恨み辛みを書き綴ってるのではなく。
単に、
「あぁ、あの時、自分はこうしたかったんだな」
「こうだったから辛かったんだな」を確認する為の作業。
空元気なポジティブワードではどうにもならないから
少しずつ丁寧にミルクのすくうのだ。

uehara_yumi

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