音楽する人のためのPMS対策(糖を考える)

音楽する人のためのPMS対策(糖を考える)

音楽する人のためのPMS対策(糖を考える)

音楽する人のトラブルシューティング、承ります、
上原夢美(@yumemi429)です。
「ゆめみ」と呼ばれたりしてます。
オーボエ吹いてます。
アレクサンダーテクニークの教師になるべく、修行中です♪

先日は生理痛についてのブログ
だって、、、女の子だもん」を書きましたが、

今日は
音楽する人のためのPMS対策

PMS=月経前症候群

音楽する女子のための記事のように思われるかもしれませんが、
女性がなんで月の半分以上、苦しんでるのかが
お分かり頂けるかと思うので、
是非とも男性にもお読み頂きたいです。

ただ、先にお断りしておきますが、
私は医師ではなく専門家でもないので、
人から伺った話や調べた知識、
自分の経験などまとめて書いてみようと思います。

なので、その点はご了承ください。
でも、まずは、
すごくPMSがひどい人は、
一度、お医者さんに診てもらいましょう。

PMSの症状も、生理痛同様、人それぞれです。
頭痛が酷くなってしまう人、
むくむ人、
腰がつらい人、
イライラしてしまう人、
などなど様々。

私は生理痛は酷かったですが(今はだいぶ良さげ)、
実はPMSはそんなに気にした事なかったのです。

でも、
アレクサンダーテクニークを学ぶようになってから、
自分の身体の変化を観察してるうち、
排卵から生理までの期間、
身体の変化を察知するようになりました。

私の場合ですが、、、
腰椎と胸椎の境目が痛くなり、
異常なほど空腹感があります。
空腹感なだけで、食べ始めると
さほどお腹が空いてないのか、
すぐに満腹になってしまいます。

腰椎と胸椎の境目の痛みは、
まだちょっとよく分からないので(調査中)、
今回は、空腹感について、
調べた事をまとめてみます。

空腹感があると、
集中が切れやすくなったり、
力が出なかったり、
イライラしたり…

長いリハーサルなんかにあたったら、
憂鬱ですよね。

どうやら、
排卵期から月経までの期間のホルモンが、
糖代謝に影響をしているようです。

月経周期には、
エストロゲンとプロゲステロンという、
2つの女性ホルモンが作用してるのはご存知ですか?

月経後〜排卵→エストロゲン
排卵〜次回の月経→プロゲステロン

大まかに言って、
こんな感じに
それぞれの時期に
それぞれのホルモン値が上昇します。

エストロゲンというのは、インスリンの効きを良くし、
プロゲステロンは、インスリンの効きを悪くすると言われています。

インスリンとは、
血糖値をコントロールするホルモンです。

プロゲステロンの値が上昇してる時、
インスリンの効きが悪くなる、ということは
その時期の血糖値は上昇しやすく、変動しやすい
ということ。

上昇の後には、下降が待ってるわけで。
この時に

空腹感がやってくるのです。
糖が糖を呼ぶなんてことも言われてたり言われてなかったり。

どうりで
排卵期以降、
甘いもの食べたい欲が出てくるのかな、とも。

さて、原因が見えてきたら
対策の施しようがありますね♪

プロゲステロンの時期(排卵期以降)は
血糖値の急激な上昇を抑えたいので

甘いもの、
糖質を控えめにする。
運動をする。

私は、空腹感を感じた時は
ジュースではなく
豆乳飲料や飲むヨーグルトなどを摂るようにしてます。

え、ダイエットみたい、
と思うかもしれませんが(笑)

ホルモンってば、悪さばかりする!って思ってしまうけど
生命活動には必須。

ちゃんと知って、
付き合っていけたら、
良いですよね♪

uehara_yumi

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