楽器を紹介する時のコツ→熱

楽器を紹介する時のコツ→熱

楽器を紹介する時のコツ→熱

音楽する人のトラブルシューティング、承ります、
上原夢美(@yumemi429)です。
「ゆめみ」と呼ばれたりしてます。
アレクサンダーテクニークの教師になるべく、修行中です♪

トーク付きのコンサートなどなど
自分の楽器を紹介する事があります。
自分にとっては、
何十年と付き合ってるので
どんなことを伝えたら良いのやら?

この子(オーボエ)の魅力って、なんだ?
今日、初めてオーボエを目にする人もいるだろう。
毎度、来てくださるお客様もいるだろう。

なんて紹介しよう?
ウィキペディアに書いてあったこと、
言ってみようか?
長さとか、重さだとか、
どのくらい古いだとか、
リードだけでも音が出るとか、
オーケストラのあの曲で目立つだとか、

色々、ありますね。

でも、
毎度、同じ事、言ってるのも
自分が飽きちゃったり。

うーん、どうしよう?

例えば、、、、、
楽器を持ってない時に
「オーボエって楽器、吹いてるんですよ」
「へぇー、オーボエって、どんな楽器?」

って場面に出くわす事って、
ないですか?

こんな時、
どんな風に答えると伝わるでしょうか?
吹いてみせるのが、
一番、手っ取り早い。

んなことは、分かってる。
でも、今、楽器は手元にないの。

相手の知識にもよるかも?
そうですよね。
相手に寄り添った説明も必要ですね!

音は出せない、見せることもできない状況。
相手の知識がどのくらいか分からない。

さて、どうしよう?
自分が演奏する楽器を言語化するには、
どんな情報が必要だろう?

  • 大きさは?
  • 色は?
  • どんな音?
  • 何か似てるものはある?
  • どこからやってきたもの?
  • どのくらい昔からあるもの?

ここまでを、
まず具体的に言語化してみただけでも伝わりますが、、、

さらに、

  • どんなところが大変?
  • オーボエの曲で素敵な曲は?
  • 自分はどんなところが好き?
  • どうして、自分はその楽器を吹いてるの?

↑を加えると、

オーボエそのもののストーリーと
自分自信のストーリーも加わると
説明に熱が帯びてきませんか?

熱というのは、人に伝わりやすく、心も動かす。
「説明」をしようとするだけだと、
自分で難しくしてしまったり。

ぜひ、何か伝えたいということがあったら、
熱を伝えるようにするの、オススメですよ♪

uehara_yumi

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